.htaccessの書き方ルール(基本構文まとめ) | WISNET / わいずねっと

.htaccessの書き方ルール(基本構文まとめ)

.htaccessは自由度の高い設定ファイルですが、そのぶん書き方のルールを知らないとエラーや動作不良の原因になります。

このページでは、初心者の方向けに「まず押さえておきたい書き方の基本」をまとめています。

この記事で分かること

基本の書き方

.htaccessは「命令を書くファイル」です。基本は1行ごとに設定を書きます。

RewriteEngine On

このように、1行で1つの設定を記述するのが基本です。

コメントの書き方

コメントは「#」を使います。

# これはコメントです

設定の説明やメモを書いておくと、後から見直しやすくなります。

ブロック構造

複数の条件をまとめるときは、ブロックで囲むことがあります。

<Files ".htaccess">
Require all denied
</Files>

開始タグと終了タグをセットで書くのがルールです。

閉じタグの書き忘れは500エラーの原因になります。

条件付きの書き方

条件を付けて処理を変えることもできます。

RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://example.com/$1 [R=301,L]

条件 → 実行の順で書くのが基本です。

よく使う命令

命令用途
RewriteEngineリダイレクト有効化
RewriteRuleURL変換
Requireアクセス制御
ErrorDocumentエラーページ設定

よくあるミス

1文字のミスでもエラーになります。

書き方のコツ

まとめ

.htaccessはシンプルな構文ですが、ルールを守らないとすぐにエラーになります。

基本を押さえて、少しずつ設定していくことが大切です。

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